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2011年 12月 04日
とにかく『自炊』、そのためには食材を探しに出かけないとダメ。スーパーは幸い近所に何軒もあった。まずはデイリーな食材がほぼ揃う「Naturalia」、日本のコンビニに相当する「Carrefour City/カルフール・シティ」に「monop/モノップ」、その他「Franprix/フランプリ」「G20」「Picard/ピカール」「shopi/ショッピ」などなど。こちらを参照:パリのシュペールマルシェが勢揃い! で、あたしとしては、スーパーよりやはり『野外市場』が楽し〜
市場・・何か参考にした? はいもちろん、こちらを。 ![]() 2011年 12月 03日
さて、今回の旅のテーマは節約。けどね、20日間の滞在で『節約』というのにも限界がある。渡航費とアパート代はそれなりに考えて選んでいるので、更に削れるような類いのものではなく、あと考えられるのは生活費くらいか。そこで、外食を出来る限りやめて、自炊を心がけた。ゆえに emporter(take out)はやむを得ないとして、店に入り椅子に座って食事したのは1度だけ。それもランチの定食(formule/フォルミュル)が10ユーロ以下に絞って、ウーンと唸りながらアパートでガイド本片手に店を選んだ。
そのガイド本とは? それはね・・ ![]() それはね・・ なあんと「アフガン料理」!アフガニスタンレストラン、パリに3軒しかないそう。 <KOOTCHI(クーチ)> メトロ Cardinal-Lemoine すぐそば。 40, rue du Cardinal-Lemoine, 75005 Paris ありり・・なんか見覚えある!? それもそうよ、2008年のオーバーブッキングホテルにより、代替宿として提供されたのが Cardinal-Lemoineのstudio。だからこのクーチ、2日間何度も店の前を通過したことをはっきり覚えていた。なんとまあ! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2008年 11月 30日
(=∧=)ガイド本ねえ・・軽くないのよ・・だから10年前は必要なところだけ抜粋コーピーで持参。これが具合が悪かった。現地では予期せぬことも起こりえるので(例えばエールフランスのパイロットがストやるとか、RERがストやるとか)、連絡先やら情報が必要。
ゆえに今回はパリ全体のガイド本1冊&食関係のガイド本1冊を荷物の中に突っ込んだ。 ![]() もう1冊の持参本は「パリのお惣菜。/稲葉由起子2007年10月発行」1680円。雑誌フィガロに連載されていたコラムの単行本。10年前に出かけたときにはフィガロで特集された記事が役に立ったので、迷わず購入。なんとなく数年前に買っていたのが右端の「新・パリでお昼ごはん2002年5月発行/稲葉由起子」1785円。これは本の中から良さそうなお店のみコピー持参。だって6年前だしお店ないかも・・不安的中でした・・ ![]() ほか、『資料』として役立ったのは、 ◎MacBookのDashboardに付属ついてきた天気予報のHP。15日間の予報を印刷し持参。なんと的中率99%。アンコワイヤーブル! **同様なサイト、少々テキトー ◎フランス全土のプロカントの情報HP **郊外のプロカントの様子が分かるブログ < 前のページ次のページ >
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